トランスフォーマー 最後の騎士を観ました。

トランスフォーマー:ワクワクしました最初のトレイラーから楽しみでしょうがなかった。劇場で観ました。子供のころトランスフォーマーG1が好きだったので、非常に楽しめました。

トランスフォーマー リベンジ:なんかどこかの悪者をメガトロンが復活させて、オートボットと人間に復讐するという感じでしたね。最後の舞台はエジプトのピラミッドで大バトルが発生します。このシーンは本当に面白かった!2回ぐらい観ました。巨大ロボの合体とかね最高でした。トランスフォーマーの中では一番好きですね。

トランスフォーマー ダークサイドムーン:月の見えない側に実は太古のトランスフォーマー眠っていたという感じで、オプティマスの師?であるセンチネル・プライムが仲間に加わりますが、実はメガトロンと組んでいて裏切ります。滅びたサイバトロン星を地球にワープさせようと企みます。メガトロンはぼろぼろの状態で、あまり目立たなかったですね。ちなみにヒロインが後退していて、突然戦いに加わっているので感情移入はあまりできませんでした。

トランスフォーマー ロストエイジ:3作で終わりだろうと思っていたら……まさかの続編です。主人公も後退して、壊れた状態のオプティマスを直すところは面白かったですね。敵はよくわかりませんでした……メガトロンの頭(忘れました)を利用してガルバトロンを作ってそれでオートボット軍団に挑みます。似たような宇宙戦争シーンが多いので何作目かわからなくなっている……サイバトロンも敵だったのですが……なんか敵のロボが変形じゃなくて、車から粉々のキューブになってそのキューブが再び形どり人型ロボになるってう感じでした。でもこれトランスフォームじゃないじゃん!ガッカリしましたね……最後はダイナボット(恐竜型)が登場して大暴れ

トランスフォーマー 最後の騎士:正直ロストエイジまでは何とか形は保っていたけど、今作はわけわかりませんでした……アーサー王の伝説時代(確か太古にも来ていたような)からトランスフォーマーは地球にいます。そこで魔術師マリーンに杖を託すのですが、大事な杖を託す意味がわからない……現代編が始まり、主人公がタリスマン(ペンダントみたいな)を偶然、瀕死の騎士型トランスフォーマーから託されるのですが、何でそこに騎士型トランスフォーマーが瀕死でいるのさ……オプティマスがぼろぼろになって宇宙を漂っているかと思うと、いつの間にかサイバトロン星に来て、サイバトロンは滅んだだろ……何をいまさら復活を目指すのかわからない……確かにオートボットは人間になぜか迫害されているけど、一緒に生きていこうって何度も決心したはずなのに……サイバトロンの母?クインテッサが現れてオプティマスをコントロールします。前述の杖がサイバトロンを復活させる鍵だというわけです。だったら一作目からそれ目指そうよと思うわけです。そもそも滅びた惑星にクインテッサが部下と一緒にずっといたのもわからないし……行き当たりばったりの映画という感じでした。それぞれのシーンが独立してい無理矢理くっ付けた感がぬぐえない……

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