スパイダーマン ホームカミングを観ました。

スパイダーマンホームカミング観ました。面白かったです。

今回の敵はヴァルチャー(ハゲワシ?)でした。アヴェンジャーズのつながりでチタウリの技術を使ってパワードスーツを製作してそれを纏い街を混乱に陥れるっていう感じでした。

スパイダーマンはトビー・マグワイア版から映画館やレンタルなどでずっと観ています。

個人的な感想ですが

スパイダーマン:面白い、最初の本格的なスパイダーマンじゃないかな?敵肉体を強化する液体を飲むことにより邪悪な一面が表に出てスパイダーマンと対峙するグリーンゴブリンでした。グリーンゴブリンの本体ノーマン・オズボーンも本当は悪い人間ではなくて、追い詰められた末に変わってしまう感じでした。そもそもスパイダーマンであるピーターとも知人でしたしね。最後は自らの刃に倒れるという感じでスパイダーマンは戦っただけでグリーンゴブリンの自滅というも奥が深いと感じました。

スパイダーマン2:ドクター・オクトパスが敵で、機械の触手でスパイダーマンを苦しめます。この2が一番お気に入りですね。悩み多きスパイダーマンであるピーターはスパイダーマンの能力が失われてしまいます。好きな人MJの危機でその力が蘇るんですが、そこがまたドラマ的でヒーローである苦悩を描いた作品だと思います。勧善懲悪だけどドクター・オクトパスも実験の事故で妻が亡くなってしまって、それでおかしくなってしまうという過去を持っていますが、最後の最後で目覚めて、自らの身を挺して街を守ります。この辺も決して悪人という敵ではないところが好きです。

スパイダーマン3:サンドマンとヴェノムが敵ですが、ちょっと詰め込み過ぎかなとも思いました。ちなみにグリーンゴブリン2世かな?冒頭に父親をスパイダーマンに殺されたと思っているハリー・オズボーンがゴブリンとして敵対します。最後の戦いではハリーはスパイダーマンと共闘してその身を投げ出してスパイダーマンを守ります。正直サンドマンだけでもいいんじゃない?と思えるところもありました。ヴェノムは人気あるから出したのかなと思いますが、これはブラックスーツのスパイダーマン繋がりで登場していますが……あんまり戦わないというか最後の最後に出てきたのでもっと掘り下げて欲しかったですね。

アメイジング・スパイダーマン:上記3作とは別のスパイダーマンであり、役者も変わりました。ヒロインもグエン・ステーシーに変わりましたね。敵はリザードで、ピーターの知り合いの隻腕の博士が腕を直すためにトカゲのDNAを注入というかそんな感じで、別に悪だくみをするためじゃなくて、ただ直したいためにその実験を自らすることによりリザードに変身して、街を混乱に陥れます。とにかくスパイダーマンがカッコよかった。最初はその力にお茶らけているピーターですが、人を救ったことにより、自分でしかできないことヒーローとしての目覚めがあってその瞬間がマスクをかぶっているのに感じられるんです。CGですが、機械との戦いに飽きていた僕は、肉体と肉体のぶつかり合いが良かったですね。

アメイジング・スパイダーマン2:どうみてもぶった切りで終わりました。敵はエレクトロとグリーンゴブリンです。突然ハリー・オズボーンがピーターの友達として出てくるのですが、正直上記3作に出てきたハリーほど思い入れが無いわけです。何故なら突然だから……その前に友達としての友情を描くべきだったのではないのかなと思いましたね。そのハリーですが、血筋からか奇病に犯されてしまって、それをなんとかするためにパワードスーツのグリーンゴブリンになるっていう感じなんですけど……エレクトロもいいやつなんだけど事故で電撃を纏うヴィランになってしまって戦うわけです。なんかこの目的が薄いというか……最後にサイノという敵が登場するのですが、パワードスーツなんですよ……個人的にはアメイジング・スパイダーマン1作目みたいな肉弾戦を期待したのですが……ちょっとがっかりでした。

スパイダーマン ホームカミング:新たなスパイダーマンですね。アベンジャーズ繋がりなのでアイアンマンも出てきます。エンターテインメントとしては面白いです。人間ドラマを期待するとちょっと肩透かしくらうかもしれませんね。舞台がハイスクールなのでその辺もあると思うのですが、比較的明るい映画でしたね。すでにスパイダーマンになっているところから始まるので、テンポは非常にいいと思います。ただトビー・マグワイア版のスパイダーマンみたいに根底にある敵も味方も苦悩しているっていう感じがあまりありませんでしたね。あとキャプテンアメリカ シヴィルウォーを観ていないとわからない部分も多々あるような……

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