アプリを出してみて感じたこと

何本かアプリをリリースしてみて感じたのは、最初1週間はほとんど動きが無いってことです。
僕だけかもしれませんが、リリースしたほとんどのアプリがそんな感じでした。
全然DLされてないじゃん……とか意外とショックを受けましたね。何故か1週間くらいで緩やかに動き始めます。

それでも1週間に30DLくらいとか少なくてしょんぼりすることも結構ありました。
でもツール系は次第に上がっていくもんですね。
How to draw Mangaは本当に全然DLされなくて、1000超えたくらいから安心して増えてきましたね。DLされてもアンインストールされる数も結構あるので10%くらいが残ればいいかなって感じですね。そして10000DL超えるともう安心していいかなっていうレベルですね。
1日300DLとかこれが多いのか少ないのかわかりませんが、ゲームじゃなくてニッチな絵の描き方アプリ何でこれくらいでいいのかな?と思います。
DLが増えるのは目立つところに行ったとか、誰かが紹介してくれたとかそういう要因があるのかもしれません。
前日は200DLだったのに今日は40DLとなると何かあったのかって考えてしまいます。

人間、塞翁が馬という言葉が好きです。この時の人間(じんかん)って人間の意味じゃなくて生活の中みたいな意味だったはずです。
この言葉の意味は吉兆というのは今起きた自称で判断できるものではなくて、良い事が悪いことに悪いことが良い事に変わる時もあるという感じですよね?日々何かを製作していると、本当にこれでいいのか?しいて言えば受けるのか?とか思ったりします。
で、思い通りにいかなかった時は落ち込みますが、そんな時「人間、塞翁が馬」だよな……って思うようにしています。

日々観察していると本当にそういう事が意外と多くあるような気がしてなりません。だから個人的には運命には逆らわない……と言ったら大袈裟かもしれませんが、様々に起こりえる出来事に対してあまり深く考えないようにしています。そうじゃなと製作なんてできないですよ……

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