パワーレンジャー観ました

パワーレンジャーをamazonで借りて観ました。王道のヒーロー映画で熱くなりましたね。
こういう勧善懲悪映画、ドラマが大好きなんです。
パワーレンジャーは日本の戦隊物(ゴレンジャーなど)がアメリカに渡って放映された時のタイトルです。
日本だと戦隊物のタイトルは毎年変更されますが、アメリカのパワーレンジャーというタイトルは変わりません。多分その代りにサブタイトルとかつくんじゃないでしょうか。

映画の冒頭で多分紀元前?地球を守るエイリアンと破壊するエイリアンの戦いが少し描かれます。ここでレッドレンジャーのコスチュームがチラッと出ます。ここ熱くなりますよ!戦隊物のテレビを観ていた世代にはどんぴしゃりです。シルバーの口元なんかが戦隊物を象徴していますね。

クリスタルを守るレンジャーと破壊しようとする悪者の戦いです。
ほとんどのシーンがレンジャー5人の生い立ちとレンジャーになるまでの話でした。大体一番最初の映画はこんな感じですよね。
紹介の為の第一作目というか……なのでアクションを期待しているとなかなか出てきません。
ただ5人のドラマパートが非常に面白かったです。それぞれ個性的なキャラクターで、じわりじわりとレンジャーになる感じですね。

ちょっとここからネタバレになりますが……

5人は色のついたコイン、これがレンジャーの証を手に入れます。そして地球を守ろうとしていたエイリアンの宇宙船にたまたま行きます。ここでレンジャーに変身するはずがなかなか変身できません。なぜ変身できないのか?自己紹介がまだだからなのか?いろいろ模索しますが変身できません。
そしてあるキッカケを経てレンジャーとなります。このキッカケが自己犠牲なんです。自分を盾にして友を守る……この辺目頭が熱くなります。会者常離という言葉があるように、僕はあまり別れとか泣くタイプではないんです。流石に実家の愛犬が無くなった時は号泣しましたが、それ以外は無いですね。でもこういう自己犠牲や慈愛を感じると目頭が熱くなり、生きる勇気が出てくるんです。それを感じられるヒーローものが大好きなわけです。

話は戻りますが、パワーレンジャーの5人の生い立ちなどのドラマパートはすごく良かったです。戦闘は普通という感想です。いろいろとヒーロー映画ばかり観ているから食傷気味というのもあるかもしれません。大人数バトルでは敵がゴーレムのような岩男が沢山出てきて、簡単の倒される感じがありました。大乱闘はカッコイイシーンの為にあるのかもしれません。カッコはすごく良かったです。
レンジャーで戦うシーンがちょっと少なかったかなという感想です。すぐに乗り物に乗って、巨大ロボットになって戦うという感じでした。ここで文化の差みたいのを感じました。日本の男の子って合体してロボットになるのが好きじゃないですか?どこのパーツがどこに移動して、ここになって翼が折れて……みたいにね。パワーレンジャーの巨大ロボットの場合、それが無かったのが残念でした。多少ギミックみたいなのが動くシーンはあったのですが、手が出てくわって開いたり、その辺のロボット心をくすぐる合体じゃなかったのが少し残念でした。

次回作もやる余韻がありました。

スポンサーリンク
レンタングル
レンタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル