脱出ゲーム開発中イラスト

脱出ゲーム用のイラストです。アプリやゲームを作る上で結構大変なのはグラフィックですね。

脱出ゲームの主流は3DCGだと思うのですが、絵を描くのが好きということもあるので僕の場合はイラストで作っています。昔は画材屋世界堂によく行ってアナログのイラストを描いていましたが、いつの間にかCGが主体になって気ました。

昔パズル誌の表紙や犬雑誌の挿絵を神と筆で描き仕事としてやったこともあります。また逆に主婦向け雑誌の挿絵をPhoshopで描いたこともあります。厳密に言うとペン画をスキャナで取り込んでPhotoshopでべた塗りという描き方でした。双方比べてみると労力に大差は無いかなと感じます。まぁアナログだと修正ができないもしくは難しいということもありますけど…そんな経緯を経て今はCGオンリー描いています。

話を戻しますと脱出ゲームの主流派3DCGでもちろんパースをきっちりと取った正確なCGです。イラストでそれをするとなると、イラストレーションソフトの機能のパース定規を使うことになります。

何を言いたいかというとパース定規最高!!!!

今までは手で絵が子と思っていたのですが、一度使い始めると使い勝手の良さと出来上がりの正確さが凄く良くて今後のイラストにはパース定規を使用していこうと思いました。

脱出ゲームを作るにあたって絵やプログラミング、僕の場合はCF2.5を使っているのでコードは書かないで、ロジックというのかな?流れを考えて変数なりフラグを立てて処理をすることを考えて製作しています。それから脱出するまでのギミックを考えなければなりません。例えば箒を見つけて、箒で床の紙くずを掃いたら、鍵が出てきてそのカギで扉を開けて脱出!で次のステージへということが必要不可欠です。

今回製作しているのは猫を探す脱出ゲームです。そうなると猫を見つけるまでのギミックが必要になってきます。それを考えるのが結構大変です。その後それに合ったアイテムや小物のイラスト、それを組み込んで……いきます。

なので作るのって意外と骨が折れるものです。でも出来上がってみると感慨深いものもあります。できあがって自分で没にしたアプリやゲームもありますが、それが後々の糧になっているのでいいかなと思います。

ローリングストーンズの曲のもあるじゃないですか

You can’t always get what you want

But if you try sometime you find
You get what you need

「君の望んだものはいつも手に入らない、でも君がトライしていけば、いつか君の必要なものは手に入っているってわかるだろう」ってな感じで自分は解釈しています。気になる方はYou can’t always get what you want で検索をしてみてください。

人生無駄な事って無いのかななんて最近思ったりなんかしたりして

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