脱出ゲームを作っています。

現在、AndroidとiOS(iPhone)向けにねこをモチーフとした脱出ゲームを作っています。

前回の脱出ゲームGreenDoorの経験を踏まえ、改善点を考えながら製作しています。

前の記事にも書きましたが、簡単にクリアできるように考慮しています。簡単にと製作者自身が思ってもプレイする方からするとわかりづらかったりする部分が多々あると感じたので、製作者が簡単と思えるくらいの難易度がちょうどいいのではないのか?と思った次第です。

今回のアプリから音楽も自作しています。Steamで購入したRytmikというソフトが使いやすくていい感じの音楽ができるのでそのソフトを使っています。

Rytmikはどういうソフトかというと、DTMとはちょっと違いますね。例えばドラムの音バーンという音があるとします。その基本バリエーションは沢山あります。それで自分の今作っている曲にあったドラムの音をチョイスします。そして音楽のフレーム上に音を出すフラグを立てるわけです。フラグと言ってもクリックするだけですけど……そこで音階や音量を調整してく感じです。他にもたくさん機能があるのですが、英語なので解読するのが大変ですね。特に音楽なのでどういった表現ができるのか手探りで探していくしかないのでその辺が難しい気もしますが、作っていて楽しいです。ちなみにMac Book Airにインストールされているガレージバンドっていうソフトでも作れますね。

話は戻ります。前回の脱出ゲームがillustratorを使ったベクターラインのイラストレーションで構成しました。今回はそれではちょっと味気ないかなと感じたので手書きです。厳密に言うと手書きではないのですが、ドローソフトを使って描いています。最近の自分の傾向としてはCGは例えば直線なら手書きのゆがんだ線ではなくて、キッチリと直線を引くことにしています。手書き感も好きですけど、脱出ゲームなのでどんなオブジェなのかキッチリわかる必要があると感じたからです。ちなみにお金の貯まる貯金箱アプリはキャラクターは手書きで、背景はillustratorを使って描いています。

脱出ゲームで一番頭を悩ませるのが、クリアまでのギミックです。こればかりはひたすら考えてアイディアを絞り出す気概がないとなかなか思い浮かびませんね。

上記の女性キャラクターはコップのフチ子を参考にしてレトロ感を出そうと思って描きました。

スポンサーリンク
レンタングル
レンタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル